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ゆうき整骨院で”インソール”を買おうか迷われている方へ

インソール
この記事は約4分で読めます。

僕自身が運営している整骨院では、インソールを取扱い、それを勧めることも少なくない。

靴の中に入れるインソールは、今やどこでも買えるようになった。

通販はそうだし、靴屋さんや薬局、100円ショップにも置いてある。良く見るようになった分、高い安いなどの値段で考える事も大事な要素である。

安かろう悪かろうという言葉があるが、もちろん良いのは、安かろう良かろうだ。

僕自身が取り扱っているインソールが安かろう良かろうというわけではなく、1足2万円弱するので、一般的には高い部類に入る。

それでも取扱い勧める理由を書いてみたので、もし足の障害に悩み、インソールを買おうかと悩んでいるなら読んでみてほしい。

あなたが家を建てると考えると。

家を建てる為には、材料を打ち付けていかなくてはいけないが、これには、電動ドライバーが必要だ。便利なもので100円ショップに行くと買う事も出来る。

あなたの家を建てる時に、もし100円ショップで買った電動ドライバーを使っていたとしたら

「時には雨が降り、時には暴風がある中で、それでも安心して過ごせる家が欲しいのに、100円ショップで買ったもので作る事ができるのか?」

そう思うかもしれない。

なぜ頼りないかというと、打ち付ける為のパワーが足りず、不安定だという事があげられる。

これをインソールで言い換えると、どこでも買えるインソールは、扁平足を防ぐ為のパワーが足りないし、足を安定させるヒールカップが弱すぎる。

それでは、プロとして安心して勧める事はできない。これがフォームソテックスを勧める理由だ。

もし、パワーや安定感を備えていて、なお安いというインソールがあれば、もちろんそれを勧めるはずである。

消費者目線で考えてみると

靴の中敷きで、2万円弱。これをいきなり提示されたら、僕が消費者側であれば、もちろん高いと言うだろう。

こんな中敷きを買う為に毎日仕事を頑張っているわけではない。たまには家族で外食をしたいし、旅行に行って楽しみたい。だから、そんなものは必要ないと僕でも思うかもしれない。

例えば、自分の子供を治療院へ連れて行き、インソールが必要だと言われ、2万円も請求されたと聞いたら、間違いなく怒るだろう。

消費者側から考えるとこれが普通だ。

治療家目線でインソールを考えてみると

僕自身も、自分の力でなんとかするという世代なので、物に頼らずトレーニングで克服させようと考えてしまう。

しかし部活をする子供たちは、たった3年間の中で練習をし、周りが期待する結果を出さなくてはいけない。

1日限られた時間の中で、毎日テーピングを張り替え、痛みを我慢しながら練習をする。それだけでなく、この回内足を改善する為のトレーニングもする。

試合で結果を出すための練習なのに、体を改善する為の練習になってしまっていては、元も子もないと思う。

それであれば、足の痛みはインソールを使い、その分結果がでる為の練習時間を増やした方が良いのではないだろうか。

間違ってほしくないのは、痛いだけでインソールを勧めているわけではないということ。

僕たちは、怪我の再発度合いや体の構造、直すための時間のかかり具合、大事な試合までの期間、痛みによるパフォーマンス低下などを考えてみて、総合的に判断したうえでインソールを提案するようにしている。

長々と書いてしまったが、一般的に高いと言われてもインソールを取り扱い、必要な人にはしっかり勧める理由だ。

最後に

友達と会うと、昔は痛くても我慢して運動していたよねと辛かった思い出で盛り上がる事もある。

部活中は水も飲まずに、休みも年に1日だけ、怪我をしても病院に行ってはいけない。そんな日々を送っていた。

そんな日々であっても、今となっては良かったと思うし、その頑張りが今でも役に立っていると思う事もある。

ただこの価値観は、もう30年も前の話だ。

この30年の中で、我慢して続けたという子供たちは多くいると思うが、その反面、辛くて辞めてしまった子供たちも多くいる。

自分の体を変えるトレーニングが必要なのは否定しないし、やった方が良いは確かである。

ただ、せっかく始めたスポーツを痛みに悩み辞めてほしくないし、試合に向けての練習をし、自分や周りが期待する結果を出してほしいと思う。

追記

最後までお読みいただきありがとうございました。

書いていたら、ついつい昔を思い出したので、僕の時代をちょっとだけ書いて終わりたいと思います。

僕が学生の時は、腰が痛く、足医術といって今でいうところの足つぼマッサージをしたり、膝に水が溜まったら、大根おろしをハンカチにくるみ膝に当てていました。

今思うと、腰が痛いんだから、さっさと腰のスポーツマッサージをしろよと言うし、膝に水が溜まっている時に大根をすりおろしている場合じゃないぞと言うと思います。

その時に考えられる最善をしていたのでしょうけど、今思うと変ですよね。 まぁでも今のやり方も30年経ったら、古いやり方になるのかもしれないですけどね。

インソールを購入しようと思われている方はこちらもお読みください。

このような方にオススメです。

  • 足の痛みが治っても、また痛くなる。
  • 扁平足や外反母趾、X脚に悩んでいる。
  • 膝や足が痛い。
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