スポーツをすると体が痛くなり、怪我をするのかを解説します。

症状別
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特に、本格的なクラブチームや部活動でスポーツをしていると怪我に悩む子供が多いです。

このページでは、突発性の捻挫や打撲などではなく、いわゆる使い過ぎ(オーバーユース)などのスポーツ障害について書いています。

スポーツをすると怪我に向かっている。

本格的にスポーツをすると、必ずスポーツ障害に近づいているという事は間違いありません。

スポーツの種類により、競技特性がありますので、その中でバランスの良い体を作るのはとても難しいです。

例えばですが、野球やゴルフのような体を回旋する動作でも、右打ちならフォローする左回旋が回しやすく、右回旋が硬いというのがあります。

格闘技の構えでも、右構えやサウスポーの踏み込み方や蹴りパンチの出し方により、やりやすいやりにくいが出てきます。

その他、一般的に姿勢は良いのが大事ですが、競技によっては猫背の方が活かされる場合もあります。

自分の競技に合わせて体を作り込みますので、体のバランスは悪くなる為、怪我に向かってしまいます。

ダメージや疲労の蓄積

どのようなスポーツでも体にダメージは蓄積します。バランスの悪くても負担が増えてきますし、コンタクトスポーツでもそうですし、スポーツの頻度が高くても蓄積していきます。

下は、イメージ図です。

人間には、自己治癒力があるので、良くなったり悪くなったりを繰り返します。

ダメージや疲労の蓄積を緩やかにするか、休んでリセットしてしまうか、時期やスポーツにより違いがあります。

対処法

ダメージや疲労をため込まない事が怪我に繋がりにくいです。

スポーツを休む。

疲労やダメージの蓄積をリセットする為、運動をしない期間を設けます。とはいえ、部活動は3年間と決められているので、ある程度しか休めない事も多いです。

自分でケアをする。

アイシングやストレッチなど、自分で出来るケアは思いのほかたくさんあります。

アイシングやストレッチは冷やす伸ばすなどの他に、疲労回復にも効果的です。夏場はアイスバスという方法もあります。

マッサージや整体を定期的に通う。

痛くなったら通う方も少なくないですが、怪我になる前に定期的に通うのがオススメです。

体のバランスが偏りを戻したり、マッサージで血流改善を行ったり、目的に応じて使い分ける事も可能です。

やってはいけない事

怪我に向かっている時期にやってはいけない事は、筋力トレーニングです。

痛くなるのは筋力不足だ!と思い、体幹トレーニングをしたり、筋力トレーニングをするのは逆効果です。

ダメージや疲労の蓄積を早くしてしまいます。

まとめ

成長期は、筋力アップもしないといけないですし、技術的な部分も鍛えないといけない。時間が無い中で休息を取らないといけないなど、中々シビアな部分があります。

1度怪我をすると、再発しやすくなりますし、怪我が嫌になる時期もあります。

ダメージや疲労の蓄積をしない為に定期的なケアが必要です。

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