【凝っている所をゴリゴリしてはダメですよ】を図解してみました。

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かわじ
かわじ

こんにちは、かわじです。

凝っている所をゴリゴリしないでください。と言われたことがありませんか?

もし、なんでなの?と思われていたら読み進めていってください。

凝り(こり)が酷い方は、痛い場所をゴリゴリする癖がありますよね?

・ゴルフボールで背中をゴリゴリする。
・柱の端で背中をゴリゴリする。
・孫の手で背中をゴリゴリする。
・野球の公式ボールで腰をゴリゴリする。

と、一例ですが患者さんに聞いたことがあります。

やめた方が良いですよとは言いますが、痛い時には、どうしてもやってしまうもの。

ただ、どういう理由で止めた方が良いのかは知っておいて損はないかと思います。

強い刺激で痛み域値(いきち)を上げる

身体にはある一定を超えると痛みを感じるラインがあります。

感じている痛みよりも痛い強さで刺激を入れると、このラインが上がり、痛みを感じにくくなるという特徴があります。

とはいえ、疲労物質を流さない場合や関節可動域などが変わっていない時は、痛み物質が増加していきます。

痛みを感じるラインを上げる。⇒疲労物質の増加。⇒痛みを感じる。⇒痛みを感じるラインを上げる。⇒疲労物質の増加。⇒痛みを感じる。⇒痛みを感じるラインを上げる。

の繰り返しです。

感の良い方は解ったと思いますが、このやり方は、きりがないんです。

痛み止めが効かなくなったというのも似ていますし、痛み止めが効かない⇒体の限界なんだと思います。

このやり方が悪いというわけではありませんし、こういう手法も持ちいつ事もあります。

どちらかというと急性期に行う事が多く、慢性的な症状ですと、優しめな施術を選択する場合が多いです。痛みが酷いときなどは、速効性を感じますが、いつまでも行ってよい施術でもありません。

疲労回復につながる施術やストレッチなどを行う方が、根本的な改善に繋がります。

ご参考まで。

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