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【ギックリ腰】靴下を履こうとした時のぎっくり腰について

腰・股関節
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腰痛が癖なっている方や朝にふとした動作で腰が痛くなり、ぎっくり腰に・・・という方が少なくありません。

そもそもギックリ腰とはどのようなものでしょうか?

ぎっくり腰とは?

いわゆる「ぎっくり腰」は急に起こった強い腰の痛み(腰痛)を指す一般的に用いられている名称(通称)で、病名や診断名ではありません。

何か物を持ち上げようとしたとき、腰をねじるなどの動作をしたときなどに起こることが多いですが、朝起きた直後や何もしないで起こることもあります。

痛みの原因はさまざまで、腰の中の動く部分(関節)や軟骨(椎間板)に許容以上の力がかかってけがしたような状態(捻挫、椎間板損傷)、腰を支える筋肉やすじ(腱、靱帯)などの柔らかい組織(軟部組織)の損傷などが多いと考えられます。

引用元:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/acute_low_back.html

ギックリ腰の多くは、脊柱や腰を支える筋肉やスジの損傷が多いです。

かがむ動作や腰を捻る動作の時に多いです。

ぎっくり腰になる時は、朝方であったり、無意識の時になりますが、ある一定の動作で起こる事が多いです。

それは、前かがみ動作や腰を捻る動作の時です。

実際にぎっくり腰になった方の様子
  • 朝、顔を洗おうと前かがみになった時に
  • 朝、靴下を履こうと体を曲げた時に
  • 前かがみで物を持ち上げようとした時に
  • 落ち葉を蹴ろうと、腰を捻った時に

腰を悪くする1番の原因は、体を大きく曲げる前かがみ姿勢です。

姿勢が悪い方は、常日頃から腰への負担が大きく、前かがみや腰を捻るなどをした時にぎっくり腰になります。

こちらの記事も参考にしてください。

姿勢が悪いと腰に負担がかかっています。

  • 座り仕事が多い。
  • 重たいものを持つ
  • 介護の仕事で抱える事が多い
  • 車の運転が長い。

これに当てはまる方は、腰椎の前湾が崩れ、全体的な姿勢が悪くなっています。

このような場合は、腰椎の前湾や骨盤を正しい位置に戻す骨盤矯正が必要です。

体の歪みによって、筋肉が引っ張られ硬くなっていますので、根本となる姿勢を整えて筋肉や筋膜を柔らかくする事が大事になってきます。

矯正とは?

矯正と聞くと、歪みを取ると思われていますが、本来は【関節の可動域を上げて、姿勢安定化する事が目的】です。

  • マッサージをしても、芯の痛みが取れない。
  • 腰が痛くて、お尻を叩く事が多い。
  • 腰が痛く、仰向けで寝れない。

このような事が思い当れば、骨盤矯正を受けられてください。

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