老化現象と一言で片づけてはいけない。でも自分の身体は老化していると考えるのも必要!!

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毎日、患者さまに接していますと
「老化と言われました。」
と聞くことが少なくありません。

老化現象と聞くと
「そういう事もあるけど
全部が全部老化で片付けるのもどうかな?」
って思います。

もしかしたら
今、感じている状態の半分でも良くなったら
活発的になるし
やりたい事も出てきて
楽しくなっちゃうのになーって。

なのに、老化の二文字で
すべての希望を壊してしまう・・・・・。

これはいいすぎですかね。

結局の所

・筋力低下
・関節可動域の低下
・運動神経伝達の低下

が招いている事。

老化は、これらを再度上げていきたいが
年齢による限界があるという事
ではないでしょうか?

悪くなって手術をしましょうってなってから
運動しようと思っても遅いし
リハビリする時の大変さを考えれば
今の内から身体つくりをする方が簡単ですよね。

逆に自分の身体の老化を感じる事も必要!!

今までしている事が
出来なくなったというのも
身体が衰えてきている証拠です。

例えば、

ジャンプするけど、上手く飛べない
⇒ 筋力低下

タイミングがずれる。
⇒ 運動神経の低下

息切れする。
⇒ 肺活量の低下

脂肪が揺れる。
⇒ 太りすぎ

揺れた事に気づかない。
⇒ 平衡感覚の低下

どうでしょう?

これらを感じたのは
誰でもなく僕自身です。

楽しすぎたケツメイシのライブ
衰えを感じ悲しすぎたケツメイシのライブ
(過去参照)

話を戻しますが、

今まで出来ていた動きが出来ない
ふらつきがある。
自分の平衡感覚がおかしい。

などなど。

自分は大丈夫だろうと思っているが
知らず知らずの内に体力の衰えが始まっている。

しかし、

脳内はいつまでも若いまま。

これが、怪我に繋がる原因でもあります。

これぐらいなら出来るだろう。
⇒ぎっくり腰

このくらいなら大丈夫だろう。
⇒捻挫や転倒

出来ると思っている時や
無意識の時に
怪我をしている印象です。

老化と考える前に
ストレッチや運動を行いましょう。

いつからでも、筋肉は付きます。

そこで、【ここまで出来るんだな。】
【こういうことは出来なくなっているんだな。】

という体のサインを知れば、
これからの怪我を防ぐことが出来るはず。

健康第いち!

頑張りましょう!

でわ。

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