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骨盤の出っ張りや歪みがもたらす影響とチェック方法|骨盤矯正・産後・О脚

骨盤矯正
この記事は約5分で読めます。

骨盤の横が出っ張るようになった。骨盤の歪みで痩せにくくなったなど、骨盤の歪みに関するお悩みは尽きないものです。

まず、骨盤矯正に来られるお客様のお悩みをざっと書き出してみました。

骨盤矯正に来られる方のお悩み
  • 腰痛・肩こりが酷い。
  • 腰が痛くて、仰向けで眠れない。
  • 骨盤の横が広くなった。
  • 足が太くなった。
  • 恥骨の痛み。
  • 左右のくびれ違う。
  • 肩の高さが違う。
  • ぽっこりとお腹が出てきた。
  • 姿勢が悪い。(猫背・巻き肩)
  • 代謝が落ちてきた。

一例とはいえ、様々なお悩みがありますし、こちらをお読みのあなたも思い当たる事があるのではないでしょうか?

YouTubeやSNSでのエクササイズを見る事が出来ますので、自宅にいながら骨盤のケアを行えるのも良い所ですが、エクササイズをする前に、ご自身の体がどのように歪んでいるのか?を知ると、更に効果的です。

こちらをお読みになって参考にしてみて下さい。



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骨盤や体の歪みがもたらす影響

骨盤の周りには、体を支える筋肉が沢山あります。骨盤が歪むことで、筋肉が正しく使われずに弱化したり、骨盤に連結する腰も崩れてきますので、腰痛の原因になりますし、便秘改善の妨げになる事もあります。

筋肉が正しく使われず弱くなる

骨盤が歪んでしまったり、姿勢が崩れてしまうと、筋肉が正しく使われません。

例えば、右側に傾いている方は、右側だけが使われてしまい、負担が増えて痛くなるのは毎回右側だけであったり、

骨盤が後傾しているタイプの方はお尻の筋肉が使われにくいので、お尻や太ももの筋肉が弱化してしまい、歩く時のふらつきが出たり、体幹力が落ちてしまいます。

骨盤の歪みと腰痛の関係

骨盤は腰に直接繋がっています。その為、骨盤の歪みは体の歪みと関係しています。

骨盤が前傾タイプ(前に倒れている)の方は、反り腰になり腰回りが緊張しすぎて腰が痛くなりますし、逆に後傾タイプ(後ろに倒れている)の方は、腰の安定性がなくなり、常に緩んでいるので腰が痛くなります。

骨盤の歪みと便秘の関係

骨盤矯正をすると、便秘が解消されましたと聞くこともあります。

骨盤の中には大腸、直腸がありますので、姿勢が良くなる事で大腸直腸角が正常になる為か、自律神経が整うので解消されるのかと考えられます。

ですが、「便秘が直る」というのは、実際の所、断言できるものではありませんので、便秘が解消される可能性が高くなるとだけ言っておきます。

骨盤の出っ張りやО脚など、足のラインの崩れ

骨盤の出っ張りやО脚は、骨盤の歪みが出ている「サイン」です。

骨盤の歪みや太ももの捻じれ、骨盤周りの過緊張などで、今まで履けていたズボンが履けなくなったり、足のラインが崩れてしまったりという事が起こりやすいです。

骨盤や腰骨の出っ張りについて

骨盤周りの出っ張りなどをまとめると、およそ4つに分かれます。

①尾てい骨の出っ張り

お尻の付け根の尾てい骨が出てしまって、仰向けだと床に当たって寝れない事が多いです。

この場合は、骨盤を支えることが出来ず前に倒れてしまい、尾てい骨の部分が出てしまいます。これは、反り腰が原因です。

②腰骨の出っ張り。

腰の骨は、すこしだけ反っている事が正常です。

一方で、腰骨が出っ張る方は、背骨が丸み逆に曲がってしまう事が原因です。これは、1日のほとんどが”座っている”事が多い方に当てはまります。

  • デスクワーカー。
  • 長時間の運転。
  • 床に座っている事が多い。
  • ゆったりとしたソファーに座る。

と、上記の方に多いです。

③骨盤の前の出っ張り

①の尾てい骨の出っ張りに前述しましたが、骨盤の支えられずに前傾(ぜんけい)してしまうのが原因です。

こちらの方も、反り腰に気を付けましょう。

④骨盤の横の出っ張り

これは、産後やО脚の方が多く悩まれています。

日常生活での癖や体の使い方などが悪い場合が多く、骨盤の歪みやお尻が筋肉が硬くなっている事も原因の一つです。

骨盤周りの筋力低下で体を支える事が出来ない事もあるので、立ち上がる時にふらつくなどもあるようです。

骨盤の歪みをチェックしてみましょう。

お腹のくびれ・骨盤の高さ

鏡の前に立ち、お腹のくびれの左右差を見てみましょう。

くびれのない方に荷重がかかっている事が多いです。

腸骨という骨盤の前側にある出っ張りに指を当てて、鏡で見てみましょう。高さが違う場合は、傾いている傾向にあります。

骨盤の前傾・後傾

感覚としては、おへその向きで解りますが、解りにくい方は下腹(へその下)に手を当ててみましょう。

手の向きが上を向いている場合は、骨盤が後ろに倒れています。その方は、骨盤後傾型です。猫背や巻き肩になりやすい姿勢です。

手の向きが下を向いている場合は、骨盤が前に倒れています。これは、骨盤前傾型です。反り腰になっています。仰向けで寝た時に尾底骨があたる方も前傾型が多いでしょう。

足先の向き

まず、足元を見ずにその場で足ふみをしましょう。その後に足先を見ます。

足先が片側だけ外を向いている場合は、注意が必要です。

女性の方は、足先が内側を向いてしまっていないかを特に気を付けて見てみましょう。

背中の写真を撮ってもらう。

これは一人ではできませんが、背中の歪みをみる方法になります。

まずは、前屈をした状態で前側から写真を撮ってもらいます。

背骨を中心に見て、左右の高さが違うほど、背骨が歪んでいるのが解ります。体が傾いている時や捻じれを見る時に解りやすい方法です。

歪みは解ったけど、どっちが正しいの?

上記しました歪みチェックですが、高い低いなどありますが、どちらが正しいのか気になる所だと思います。歪みは人それぞれで、足が長い方が正常の場合もありますし、短い方が正常という事も少なくありません。

では、どうすれば良いのか?

症状が出ている方が悪いという風にみていきます。例えば、右の骨盤が高く左が低いという場合。

もし、右の腰が痛ければ右の骨盤が高いのが悪いよと考えます。

これも一例ですが

右の骨盤が高い場合は、右の腹横筋や腹斜筋、中殿筋が強く緊張しています。なので、これらの筋肉をストレッチなどで伸ばしていきましょう。

まとめ

カウンセリングの際に「骨盤が歪んでいる」と言われることも多いです。

骨盤の歪みという一言ではありますが、深く聞いていくと様々なお悩みがあります。ですので、それぞれに合った体操をしないと、痛めてしまう事もあるので注意が必要です。

骨盤が歪んでいる・・・から、もう少しだけご自身の体の状態が解れば、より良い身体つくりになるのではないでしょうか?

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